世界のテレビ、インターネット、テレコム、広告、テレビゲーム業界などから1万3000人以上が参加する国際テレビ番組・デジタルコンテンツ見本市(MIPTV featuring MILIA)が7日、カンヌ(Cannes)で開幕した。今年は、サスペンスからドキュメンタリー、リアリティ番組から子ども向け番組まで、環境問題が世界中で流行しているようだ。
今回の見本市では、日本のNHKが、50年にわたり環境問題に取り組んできた姿勢を評価され世界環境大賞を受賞する。また、環境保護活動家と企業家が、地球温暖化と闘う上でのメディアの役割について討論会を予定している。
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