次回の米国主催の主要排出国会議の準備のため、米環境評議会(Council on Environmental Quality、CEQ)のジェームズ・コノートン(James Connaughton)議長と共にパリ(Paris)を訪問中のプライス補佐官は報道陣に対し、数値目標は全ての主要経済国が参加し、同じ義務を負う世界的な合意枠組みの一環として設定される必要があると強調した。
同時にプライス補佐官は、7月に日本で開催される主要国首脳会議(G8、洞爺湖サミット)とあわせて合意が発表される可能性もあるとしたが、予定日は特定しなかった。
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