新たに発見された種はげっ歯動物の中で最大。現存する最大のげっ歯動物カピバラの体重はわずか60キロだ。
この巨大なげっ歯動物の頭蓋(ずがい)骨は、ウルグアイのラプラタ(River Plate)地域の沿岸部Kiyu Beachで、割れた巨石の中から発見された。頭蓋骨の大きさは53センチにも達し、数センチの大きな門歯も認められたという。
Josephoartigasia monesiの大きさの推計方法は数種類あり、重さは468キロから2.5トンと推計されるが、現在も生息する近い種と比較して導き出された平均1.008トンというのが最も信頼できる重さだという。
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