NASAの科学担当副長官のアラン・スターン (Alan Stern)氏によると、アトランティスに搭乗する宇宙飛行士は、8月のミッションでハッブル宇宙望遠鏡を修理し、最新化する予定だったが、打ち上げ延期で修理ミッションも延期される可能性があるという。
今回のミッションは、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への欧州実験棟「コロンバス(Columbus)」の輸送だが、日本実験棟「きぼう(Kibo)」の組立ミッションで、NASAはさらに2回のシャトル打ち上げを行わなければならず、当初の計画では2月と4月に予定されている。
タグ:ニュース 環境 温暖化


