いいことでも悪いことでも調査に掛かるお金とそれを静止するためのお金とがかかるなんてとても無駄なこと。
ボブ・ディーバス(Bob Debus)内相の報道官は、税関の巡視船Oceanic Viking号は8日夜、50人の船員を乗せ、同国西岸から南極海に向けて出港したと述べた。
巡視船は20日間の日程で、日本の調査捕鯨船団による活動のビデオや写真による「証拠」を収集する。また、スティーブン・スミス(Stephen Smith)外相は、期間中数日にわたり、空からの監視も行うことを明らかにしている。
前年11月の総選挙で与党となった労働党(Australian Labor Party、ALP)は、捕鯨監視を選挙公約に掲げていた。
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