地球環境・地球温暖化問題なら世界まる見え目

2008年01月09日

■芸術は所蔵するだけではなく見てもらって価値があるのではないか【「砂漠のルーブル」、契約締結でいよいよ実現へ】

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ルーブル美術館別館は2012年にオープンの予定。設計は仏建築家のジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)氏が手掛け、建物の総面積は2万4000平方メートル。France-Museumsは所蔵品の貸し出しに加え、職員の研修も行う。

 別館が建設されるアブダビ沖のサディヤット(Saadiyat)島には、このほか4つの美術館、高級ホテル、ゴルフコース、マリーナや別荘などが2018年に完成する予定。今回の建設計画に続き、フランスはUAEと音楽や考古学の分野に関する別の共同プロジェクトも計画しているという。

posted by DINO at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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