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2007年12月20日

■「クジラの殺りく」の現場であってはならない【豪政府、日本の捕鯨船と環境団体に慎重な行動を要請】

オーストラリア政府は19日、南極海へ向かう日本の捕鯨船とその活動を監視しようとする環境保護団体の両者に対し、「洋上での対決は一歩誤れば死亡事故につながる」と警告し、抑制を求めた。

 日本の捕鯨活動を監視するために、豪政府が非武装の税関巡視船と偵察機を派遣する方針を発表した席で、スティーブン・スミス(Stephen Smith)外相は「該当する地域は豪州本土から数千キロ離れた洋上。こうした地域で不測の事態が起これば、救出の可能性は極めて低く、不運な死傷事故となる可能性が非常に高い」と警告し、捕鯨船側と環境保護団体側の双方に慎重な行動を要請した。

体当たりしてでも止めてほしい。でも原油漏れをおこせばもっと大きな環境被害が起こるし・・・・

世界まる見え

posted by DINO at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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