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2007年12月13日

■「炭素相殺プロジェクト」【会議目的と相反?国連バリ会議の悩みの種もCO2排出】

「会議が大量の炭素を排出している」

主催者によると、UNFCCCで排出される主要温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)量は1人当たり平均で4.7トンに上るという。仮に1万人の代表団、活動家、記者団などが会議に出席したとすると、現地までの移動や会議中に排出されるCO2は4万7000トンにも達する計算となる。あるウェブサイト上の計算ツールによると、これは10万台の車がそれぞれ3300キロを走行した場合に排出するCO2量に相当する。

でもそれ以上に、地球にとって大きな結論を出すことが出来れば無駄ではないはずだ。

もし各国の代表が専用機を飛ばしているならそれは問題だが、一般航路であれば空席でも飛ぶわけだし、人間は何をしようとも一定量以上のCO2は排出するわけだし、それは勝手な重要課題のすり替えだと思う。

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posted by DINO at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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