「当時の医療スタッフが時間を浪費せず病院に30分早く到着していれば元妃は助かった可能性がある」
ダイアナ元妃は、事故から35分以内の午前1時に車の残がいの中から救出された。このとき既に心肺停止状態で、心臓マッサージが行われた。しかし、「容態が安定しないまま搬送するのは危険」との判断で、救急車に乗せられたのはそれから40分後の午前1時40分。容態が不安定にならないよう救急車はゆっくり走り、病院まで数メートルのところで血圧が急激に下がったため5分間停止した。ようやく病院に到着し、医師が懸命に蘇生処置を行ったが、午前4時頃に処置を断念した。
判断は難しかっただろうか?
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