『自動車革命』
クルマもついに変わる!?
こういうメインタイトルとサブで
新興小型カー大解剖!なぜ
ってかいてあります。
毎年セレブが多く集まる『ジュネーブモーターショー』で今年は今までにない度
肝を抜いた2台のクルマがあって、それがトヨタの超小型車『iQ』とインドタタ
モーターの『ナノ(nano)』だった。
『iQ』は1000ccのガソリン車であって、1kmあたりのCO2排出量であのプリウスを
しのぐ。
『ナノ(nano)』は例の28万円のクルマです。
2012年、世界一厳しいと言われる燃費規制のはじまるヨーロッパ。環境に配慮し
たダウンサイジングの流れが始まっている。
この流れに世界的各社追随するとみられていていろいろ発表されてます。
僕が一番驚いたのはやはりタタの「エアカー」計画。圧縮空気エンジンなので有
害排出ガスがゼロ。どうやって圧縮空気を充填するか分からないけど今後の動き
が気になります。
メーカーとしては先端を行く日本、意外にもユーザー側の意識はヨーロッパに大
きく水をあけられてるかもしれません。


