シーシェパードのリーダー、ポール・ワトソン(Paul Watson)船長は同グループのウェブサイト上に「オーストラリアのみなさんのおかげで、クジラたちへのバレンタインデーの贈り物としてスティーブ・アーウィン号は海に帰れる」とメッセージを発表した。
同メッセージによると停泊している間に、団体の活動を支えようと寄付金や食料、生活必需品などで「船の甲板が一杯になった」という。同船は14日夜に南極海へ再び向かい、捕鯨シーズンが終わるまでの4-5週間、日本船に捕鯨活動をさせないため「嫌がらせや干渉」を行うとしている。
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