世界で初めてとなる、南極へ向けた航空機の定期便が11日、就航した。定期便は、タスマニア島ホバート(Hobart)とオーストラリアの南極基地、ケーシー(Casey)基地から約65キロの地点に新しく完成したウィルキンス(Wilkins)滑走路間を暖かな10月から3月までの間、週に1度往復する。気候変動が南極の環境に与える影響について調査する科学者やオーストラリアの南極基地スタッフ向けのもので、航空機の乗り入れは研究の大きな手助けとなる。一般の旅行客は利用できない。
環境調査といった同じ方向を向いた人たちだけの利用なので安心したが、万が一一般客が利用できるということになったらそれは新たな環境問題の始まりを意味しているのではないだろうか?
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